JST(職場対人技能トレーニング)プログラム4 言語的・非言語的コミュニケーションを活用する

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JST(職場対人技能トレーニング) 言語的・非言語的コミュニケーションの活用

こんにちは、サイト管理人のnano(ナノ)です。
このコラムでは、就労移行支援のベルワーク久喜で行われているサービス管理責任者の資格を保有するスタッフが行うJST(職場対人技能トレーニング)プログラムを紹介しながら、言語的コミュニケーション・非言語的コミュニケーションについてわかりやすく解説をおこなっていきます。

現在ベルワーク久喜では、常勤のサービス管理責任者1名 と非常勤勤務のサービス管理責任者1名が
在籍しております。

JST(職場対人技能トレーニング)とは?

JSTとは「Job Related Skills Training」の略称で、職場において上司・同僚等との良い関係を築き対応力を養うトレーニング方法です。

職場でよくある「コミュニケーションの取り方うまく対応できるようにする」

目的:会話の際、なにげない仕草や表情によって上司や同僚に誤解されてしまう・よく思われないことがあります。会社(職場)ではとても人間関係が大切です。人間関係を円滑に行うためにも、非言語的コミュニケーションの際  相手に不快な思いをさせない・感じさせない・感じとるということは、職業生活を円滑に送るための大切な要素の一つになります。職場の上司や同僚に言語に加えて非言語的コミュニケーションにより自分の気持ちなどをうまく伝えられる・感じ取れるようになることを目的としています。

言語的コミュニケーションと非言語的コミュニケーションの違い

何気ない会話の中に存在するふたつのコミュニケーションの違いは、主に下記のとおりです。

言語的コミュニケーション  言葉をつかった →よく考えてから発する言葉

非言語的コミュニケーション 言葉以外を使ったコミュニケーション →無意識のことが多い

視覚的なもの聴覚的なもの
視線声の大きさ・速度
表情調子
姿勢明確さ
距離の取り方や向き咳払いなど

わかりやすい例では、会話の中で相手が視線をあまり合わさず、距離を置きながら、ちらちら時計を見ながら咳払いをしている場合は、会話を打ち切りたいと相手からのサインです。
このような時に長々と話を続けたり、自分の話したい内容をすべて伝えようとするのは好ましくありません。

このような場面では、どう行動したらよいか?

仕事をしているうえでは、目の前にある仕事を終わらせなければならない時に、同僚や上司から話しかけられ期限までの仕事をすすめることができない。話し相手に話をつづけさせないようにうまく話しを打ち切るテクニック(相手に不快な思いをさせない・感じさせない状態を保ちつつ)も重要になってきます。

GOサインと NO-GOサインを見極める

会話を続けたがっている合図 Goサイン
GOサインの例として
1.相手が身を乗り出してくる
2.視線が合っている
3.表情が笑顔

会話を止めたがっている合図 NoGoサイン
NoGoサインの例として
1.時計をちらちら見る
2.視線を合わせない
3.つまらなそうな返事
4.気のない返事など

JSTプログラムのグループワーク(実際に非言語的コミュニケーションを試す)

今回は、実際に会話をしながら非言語的コミュニケーションを試して、相手にうまく伝わるかどうか、非言語的コミュニケーションをみた場合、自分自身どう思うかどうかをグループワークでロールプレイすることにより身につける。第3者側にしかわからない事も見えてきます。
自然に相手に伝わるようロールプレイをしながら、身につけていきます。


 

まとめ

言語的コミュニケーション・非言語的コミュニケーションについて、おわかりいただけましたでしょうか?職場では、あなたが思う「好き」「嫌い」「普通」と色々な従業員がいます。
そのうえで会話の中で「うまくかわす」と言う無意識の中で表に現れる非言語的コミュニケーションも言語的コミュニケーションに加えて重要な意味を持ちます。
人間関係を円滑に保つためにも、積極的にこのコミュニケーションを習得していきましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
簡単に説明しましたが、ベルワーク久喜では、社会人として職場において上司・同僚等との良い関係を築き対応力を養うトレーニングを受けることにより役にたつというプログラムというかたちにして提供しております。人間関係に上司・同僚等との良い関係も保ちながら、自分らしく継続的に働くことは、とても大切なことです。
少しでもこのコラムが就労に向けての情報としてお役にたてれば何よりです。

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